6月CPI鈍化にもかかわらず原油高を理由とする利上げ論再燃、「行き過ぎた引き締め」との反論
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チャート・分析を見る → - 16月の消費者物価指数(CPI)が発表され、追加利上げを巡る議論が再燃した。
- 2ヘッドラインCPIは前月比0.4%低下、年率3.5%へ鈍化し、コアCPIは前月比横ばい、前年比2.6%と2021年3月以降で最低水準を記録した。
- 3筆者は、コア物価の鈍化が明確である以上、原油高を理由とする利上げは外部供給ショックへの課税に等しく、行き過ぎた引き締めだと主張する。
隠さずに、過去のピックの成績(S&P500対比)まで그대로お見せします。